2004年01月11日

ガイド資格に関する訴え

委員会はフランスに対し、ガイド資格に関連する訴えをEC裁判所で提起する予定である(eurobusiness.com記事)。

フランスでは、一定の特に有名な観光名所(Louvre等)でガイドを務めるために許可を要求している。理論上、当該許可は外国人にも与える可能性があるが、実質的には、許可を受けることが困難である。

域内市場の利益、競争の利益は、外国のガイドがフランスで自由に活動できることを必要としている。その反面、だれでも自由に案内できる場合、案内の内容がいい加減で適当なことになる可能性があるため、規制の維持の理由になりうる。

Posted by Karl-Friedrich Lenz at 2004年01月11日 10:37 | TrackBack
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