Zepter大使の1月22日の演説は、日本とEUの経済関係に関する統計に触れているが、今は、北アメリカよりはEUに日本が投資している額が2倍も高いようです。2002年度では、日本の海外投資の41パーセントがEUに向けられていた。その金額が2001年度と比べて38パーセントも増加した。
逆に、日本に投資する外国資本の32パーセントがEUからであり、最大の割合となっている。