3月4日、衆議院の憲法調査会の招きを受けて、EU代表部のZepter大使がEUの憲法の将来について説明した。代表部のこの件に関する発表はここにある。
現在、憲法の案が成立しているが、政治的な合意が依然として課題である。
Zepter大使の説明によると、憲法案の主な特徴は以下の点である:
①簡潔で分かりやすい文書 ②民主的正当性の改善 ③EU機能の効率化 ④欧州安全・防衛政策 ⑤EU法の国内法に対する優越性 ⑥EU外務大臣の設置など。
但し、政治的合意が未定の原案について成立が不確定である。
Posted by Karl-Friedrich Lenz at 2004年03月04日 19:43 | TrackBack