連邦弁護士会の5月10日発表によると、専門弁護士の数は2003年度も8パーセント増加し、18.424名になった。この数字は全弁護士の15パーセント弱に相当する。
専門弁護士は、家族法(5.648名)・労働法(5.446名)・租税法・刑法・行政法・社会保障法・破産法・保険法の各分野について、毎年研修を受けること、特に経験が豊かであることを説明した上、弁護士会が認定する資格である。専門知識のない凡弁(平凡弁護士)では、弁護士の数からして競争力がないドイツでは、このような専門知識を依頼者に表示できる資格の人気が上昇している。
リンクはBeck速報による。
Posted by Karl-Friedrich Lenz at 2004年05月12日 11:15 | TrackBack